技術者紹介(スタッフ紹介)

koizumi
CAD・CAM工程 小泉 安史
 CAD・CAM工程では、お客様からの製品イメージによる図面に基づき、現場の人達と打ち合わせをし、より速く、より正確な製品を実体化することに努めています。逆に時には、当社、熟練工からのアドバイスから、お客様の製品イメージを保ちながら、より良い品作りへの提案もさせてもらっています。そういうデータ作りを基本としています。
 
nishihori
ブランク工程 西堀 将史
 我々ブランク工程は、日々刻々と変化する環境の中で、すばやく対応できる人財ばかりが揃っています。また、加工機は24時間フル稼働が可能なものを所有しているので、小ロットから量産品まで、あらゆる加工ができるのが最大のメリットです。また短納期対応も問題なくこなすことのできる加工機を二機所有しているので、全体としては小ロットから量産品、そして短納期対応とお客様の声に合わせた加工ができるということです。
 
tsujino
ブレーキ工程 辻野 清隆
 私達曲げ工程では、ベテランの職人さんから、若手の職人などいろんな世代の従業員が働いています。難しい曲げから、リピート品まで幅広く対応できます。また短納期にも対応でき、納期と品質に関しては自信があります。また日々の5S活動では、極力ムダなものを省いて作業効率を良くしたり、機械や金型のメンテナンスをしっかりとして、製品の品質向上を日々努めています。
 
yano
溶接工程 矢野 雄貴
 弊社の溶接工程では、一人一人の仕事に対する真面目さと責任で不良を出すことなく効率UPを日々目指しています。また溶接作業は、すべての工程を人が行うので作業員が自己責任を強く持ち次の工程はお客様であるとの考えで日々の仕事をしております。
 
hidaka
検査工程 日高 光春
 精密板金を手がける山一にとって、製品の品質を確保し、お客様に満足していただけるようベストを尽くすことは当然のことです。この品質を確保するために私たちは日々ノギスと赤ペンを手に図面と「にらめっこ」し、図面通りの製品が作られているかを検査しています。寸法の100分の1ミリに至るまで目も気も使い、図面が複雑になれば更に神経も使います。しかし、だからといって絶対に気を抜くことはしません。合格が確認できるまでベストを尽くします。100分の1という細部まで検査し、結果として合格しても私たちはこれで満足しません。検査で満点を取り、たとえ100倍の喜びが得られたとしても100分の1に100を掛ければ1となるように、合格しても結果は元と同じこと、つまり「合格して当然」だからです。検査を終えた製品が納期通りに納められ、その役割が果たせ、お客様に満足していただけた時に、やっと検査の苦労が喜びに変わります。この喜びを糧に一品一品を大切にし、たえず初心にかえって検査をします。
 

ー 精密板金技術&設備 ー